ガス料金の仕組みについて

ガス料金の仕組みは、基本料金と従量料金の2種類で構成されています。

ガス料金の情報を集めました。

基本料金はガスメーター・ガス容器などのガス供給設備の償却費用が該当します。


さらに、設備にかかる費用・点検調査・設備維持費なども含めたガスのご使用量に関わらずに毎月一定額かかる料金のことです。
もう一つの従量料金は、ガスを使用した分の値段となります。



ガスの使用量が一定量を超えた場合、従量単価を割引する方式をガス会社ではとっており単価はガスの輸入価格や為替の変動などに応じ変わります。
ガス料金が月によって価格が変わるのは、従量料金の分です。

従量料金の変更についてはホームページ・検針伝票・検針ハガキにてお知らせするという仕組みです。
毎月のガス料金の計算のためには、顧客の宅に設置されているガスメーターを測定します。
これは、ガス会社に所属している専門の検針員が毎月所定の期間に測定し毎月3日から15日までの間に順次行わる仕組みです。

顧客の家に設置されているガスメーターが屋内にある場合は、顧客にお立ち会いしてもらったうえで検針を行いますので誰か一人は訪問時に自宅にいる必要があります。


屋外にあり敷地内に立ち入りできる場合には、留守の場合でも検針を行います。ガス料金を計算した結果に関しては、毎月特定の日に検針員が検針伝票を顧客の郵便受け等に投函します。


支払いに関しては、口座振替やクレジットカード払いなどを利用することで支払いが可能です。

銀行の口座に振込することもできますが、その場合は振込手数料がかかりますので注意しましょう。